本エピソードは、YouTube LIVEからの転載です。
千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。2000年から、松岡正剛が逝去する2024年まで1850夜に渡って更新され続けてきた「千夜千冊」。更新されるたびにおっけけ、テーマを決めておっかけ、絶筆篇もおっかけのオツ千が、0001夜からあらためておっかけていきます。第二弾は第2夜 ロード・ダンセイニ『ペガーナの神々』。4/17 20時ライブ配信いたします。1972年、28歳の松岡正剛が『遊』の在庫の山を抱えて、悪戦苦闘している初夏に出現した『ダンセイニ幻想小説集』。その印象的な出会いで始まる一夜は、松岡の敬愛する稲垣足穂への影響、重厚な解説を書いていた荒俣宏との初対面が綴られていきます。なぜ、タルホがダンセーニに惹かれたのか、荒俣宏がここまで入れ込んだのはどうしてだったのか。 アイルランド・ルネッサンス運動の時代には、『鷹の井戸』のウィリアム・バトラー・イエーツ、イザベラ・グレゴリー夫人らが活動したが、ダンセーニは同時代人として交流しつつも、全く独特な原初の神話物語を仕立て上げた。ミステリー小説や戯曲も手がけたダンセーニの処女作である『ペガーナの神々』。そのアイルランド・ミント風味を味わう一夜になります。0002夜 ロード・ダンセイニ『ペガーナの神々』https://1000ya.isis.ne.jp/0002.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 主任研究員)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #ダンセイニ #ペガーナの神々