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    【話題作🎧試し聴き】『襷がけの二人』(著・嶋津 輝/朗読・松井 暁波)

    20/2/2026 | 6min
    新直木賞作家が、2023年オール讀物新人賞を受賞して注目を集めた初の長編小説!
    全編にわたるユーモアが、高く評価された女性たちの大河小説。

    裕福な家に嫁いだ千代と、その家の女中頭の初衣。
    「家」から、そして「普通」から逸れてもそれぞれの道を行く。

    「千代。お前、山田の茂一郎君のとこへ行くんでいいね」
    親が定めた縁談で、製缶工場を営む山田家に嫁ぐことになった十九歳の千代。
    実家よりも裕福な山田家には女中が二人おり、若奥様という立場に。
    夫とはいまひとつ上手く関係を築けない千代だったが、
    元芸者の女中頭、初衣との間には、仲間のような師弟のような絆が芽生える。

    やがて戦火によって離れ離れになった二人だったが、
    不思議な縁で、ふたたび巡りあうことに……
    幸田文、有吉佐和子の流れを汲む、女の生き方を描いた感動作! 
    オーディオブック『襷がけの二人』のお求めはこちらから。
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    【5分で聴く♪文春新書】青木美希著『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生エネルギー』

    18/2/2026 | 16min
    福島原発の大事故からまもなく15年を迎えます。悲惨な事故を受けて一時は「脱原発」が加速しましたが、喉元過ぎればなんとやら、高市政権は原発推進を公言しています。『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』は、安価な再生可能エネルギーが潰され、高価で高リスクな原発に回帰する日本政府の病巣に迫る作品です。エネルギー安全保障の面からみて、いかに日本がヤバいのか? なぜ日本は中国に再エネ技術で負けたのか? 著者の青木美希さんが取材の裏側を語ります。
    (聞き手:西本幸恒・文藝春秋編集委員)
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    【+BOOK TALK】司馬遼太郎は“動乱期”の作家である…秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め!

    16/2/2026 | 36min
    2026年は『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など、数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎の没後30年にあたります。「文藝春秋PLUS」では、今年1年間を通して司馬さんの作品やその考え方、現代に与えた影響などを考える番組を放送します。今回は、政治学者の片山杜秀さんに「昭和のサラリーマンが読んだ司馬遼太郎、令和のビジネスパーソンが読む司馬遼太郎」というテーマでお話を伺いました。
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    【話題作🎧試し聴き】『『RRR』で知るインド近現代史』(著・笠井 亮平/朗読・デジタルボイス)

    13/2/2026 | 8min
    極上のエンタメ映画で学ぶ激動のインド近現代史!
    劇中歌「ナートゥ・ナートゥ」の〝超高速ダンス〟が話題となり世界的に大ヒット、2023年のゴールデングローブ賞、アカデミー賞歌曲賞を受賞したインド映画『RRR』。
    1920年代のイギリス領インド帝国を舞台に、英国軍にさらわれた妹を取り戻すために立ち上がったビームと、大義のために英国政府の警察官となったラーマという2人の男の立場を越えた友情を、ド派手なアクションとVFX、歌とダンスで描いている。しかしこの『RRR』、極上のエンタメ作品と見えて、じつは随所に歴史的、政治的な映像と意匠が散りばめられている。
    ストーリーの下敷きとなった古代インドの二大叙事詩『ラーマーヤナ』と『マハーバーラタ』とは何か? 主人公2人は実在の解放闘争の部族指導者をモデルとするが、実際どんな人だった? 総督夫妻らイギリスを徹底的に悪役として描くことに表われた現在のヒンドゥー・ナショナリズムの高揚とは? 劇中で印象的に使われる(現在の国旗とは違う)旗の由来、エンドロールの背景に次々現れるチャンドラ・ボースら8人の解放闘争の英雄たち、そして何故そこに〝国父〟ガンディーがいないのか? などなど。
    『RRR』に秘められた意味と背景を解説しつつ、アカデミー賞9部門受賞の『ガンジー』や『ムトゥ 躍るマハラジャ』などこれまでの数々のインド関連映画にも触れ、映画でインド近現代史が学べる一冊。
    オーディオブック『『RRR』で知るインド近現代史』のお求めはこちらから。
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    【+BOOK TALK】村山由佳が語る本屋大賞ノミネート作『PRIZE―プライズ―』の衝撃!

    11/2/2026 | 27min
    2025年1月の発売された村山由佳さんの小説『PRIZE―プライズ―』は、賞という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的な情熱を描いて大きな話題を呼び、『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE YEAR 202の小説部門第1位に続き、2026年本屋大賞にもノミネートされました。
    そこで、改めて昨年「文藝春秋 PLUS」チャンネルに村山由佳さんがゲストで登場、『PRIZE』に込めた思いや、ご自身の経験、そして誰もが持つ「承認欲求」というテーマについてなど、文藝春秋プラス編集長の村井弦とオール讀物編集長の石井一成が深く訊ねたスペシャル番組をポッドキャストでお送りします。

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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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