PodcastsArte本の話 ポッドキャスト

本の話 ポッドキャスト

文藝春秋BOOKS
本の話 ポッドキャスト
Último episódio

766 episódios

  • 本の話 ポッドキャスト

    【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘)

    03/04/2026 | 6min
    坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔!

    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。
    生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。しかし十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。
    そんな竜馬が、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。
    幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作。

    オーディオブック『竜馬がゆく(一)』のお求めはこちらから。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【新入社員の皆様へ!】商社マン×作家の城戸川りょうが伝授…新人が会社で大活躍する方法!

    01/04/2026 | 34min
    日中は商社マン、休日は作家。二足のわらじを履きこなす城戸川りょうさんが、新人が会社で爆走する方法を語ります。新人はどんな風に働く?/先輩に可愛がられるには?/飲み会には行くべき?などなど現役商社マンの本音がさく裂!
    商社を舞台にしたお仕事小説『高宮麻綾の引継書』『高宮麻綾の退職願』と合わせてお楽しみください!
  • 本の話 ポッドキャスト

    【著者が語る】初めてのうれしさがいっぱいの金子玲介さん新作『私たちはたしかに光ってたんだ』

    30/03/2026 | 10min
    『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介さんが贈る、ド直球の青春小説『私たちはたしかに光ってたんだ』。4月9日発売の新作(通称『わたひか』)の見本を手にとり、中高生との読書会で語られた作品の感想はいかに……4月14日の井上先斗さんとのオンラインイベント、4月19日のサイン会、26日の児玉雨子さんとのトークイベントなど、告知も盛り沢山です!
  • 本の話 ポッドキャスト

    【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦)

    27/03/2026 | 8min
    社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則。

    ABEMA、インターネット広告、ゲーム事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋前社長。自らが創業したサイバーエージェントの社長を2025年12月に退任、その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。
    〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)。
    本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに〝超実践的に〟綴られている。
    藤田社長の連載は多くの経営者や著名人も目を通しているという。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。

    オーディオブック『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』のお求めはこちらから。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【著者が語る】シリーズ2作目!砂原浩太朗さんが『星月夜』で総務部総務課のような江戸の“なんでも屋”を描いた理由

    23/03/2026 | 20min
    作家・砂原浩太朗さんが新刊『星月夜 藩邸差配役日日控』で描いたのは、“なんでも屋”と言われることもあり、いわば現代の総務部総務課のような「藩邸差配役」です。3月24日に発売するシリーズ2作目の今作では、主人公である里村五郎兵衛の長女が巻き込まれた収賄事件について意外な事実も明らかになり…。藩邸差配役を主人公に据えた理由、隠居後の武家や職人についてなど、砂原さんの静謐な小説の魅力に迫ります。

Mais podcasts de Arte

Sobre 本の話 ポッドキャスト

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
Site de podcast

Ouça 本の話 ポッドキャスト, Dish e muitos outros podcasts de todo o mundo com o aplicativo o radio.net

Obtenha o aplicativo gratuito radio.net

  • Guardar rádios e podcasts favoritos
  • Transmissão via Wi-Fi ou Bluetooth
  • Carplay & Android Audo compatìvel
  • E ainda mais funções
Informação legal
Aplicações
Social
v8.8.6| © 2007-2026 radio.de GmbH
Generated: 4/4/2026 - 10:33:13 PM