『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎。2026年は司馬遼太郎没後30年の年にあたります。「司馬遼太郎「未来」という街角から」では、節目の年を通して司馬さんの作品を改めて読み解いていきます。
今回のテーマは「司馬遼太郎が描いた豊臣秀吉とその一族」。ゲストに、歴史時代作家で『なぜ秀吉は』の著者・門井慶喜さんと、『豊臣家の包丁人』の著者・木下昌輝さんをお迎えし、『豊臣家の人々』を中心司馬遼太郎が描いた豊臣家の人々に焦点を当てていきます。
※山崎正和さんの解説が掲載されているのは、『豊臣家の人々』(中公文庫版)です。
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