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    【5分で聞く♪文春新書】泉秀一著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』~社会人駅伝編~

    31/12/2025 | 12min

    元日のニューイヤー駅伝や、2日、3日の箱根駅伝など、日本の駅伝シーンを盛り上げてくれるケニア人留学生たちの人間ドラマを追いかけた文春新書『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』が話題になっています。本の話ポッドキャストでは筆者でノンフィクションライターの泉秀一さんをお招きして、留学生や社会人のケニア人ランナーのお話をおうかがいしています。今回は第2回目、社会人駅伝編です。じつは日本の大学に留学して箱根駅伝を走る以外に、たとえば高校に留学後、大学進学はせずに実業団に入ったり、いきなり社会人駅伝でデビューするケニア人ランナーもいます。一番有名なのはワンジル選手でしょう。彼は仙台育英高校に留学後、大学進学はせずに実業団のトヨタ自動車九州に所属。2008年の北京オリンピックのマラソンで、ケニアに初の金メダルをもたらします。母国の英雄となった彼は、その後、どんな人生を歩んだのでしょうか。これまで知られてこなかった、ケニア人ランナーたちの人生について、深く掘り下げてゆきます。(聞き手:吉地真・文藝春秋新書・ノンフィクション担当)第1回「箱根駅伝編」はコチラから

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    【5分で聞く♪文春新書】泉秀一著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』~箱根駅伝編~

    29/12/2025 | 12min

    いよいよ箱根駅伝が近づいてきました。今年は青山か、それとも国学院か、駒沢か――優勝校を予想するのも楽しいですが、エース区間「花の2区」の戦いも楽しみです。前回は東京国際大学のエティーリ選手が驚異的な区間新記録を出しました。彼のようなケニア人留学生の活躍を、私たちは毎年、お正月にテレビ画面で見てきました。しかし、彼らがケニアではどのような暮らしをしていて、どうやって日本に来て、そして卒業後に何をしているのかについて、私たちは何も知りません。そんなケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いたノンフィクション作品が文春新書『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』です。筆者でノンフィクションライターの泉秀一さんは3度もケニアを訪れ、エティーリ選手の実家にもお邪魔しています。本の話ポッドキャストのでは2回にわたって、泉さんからケニア人留学生のお話をおうかがいします。第1回は箱根駅伝篇、第2回は社会人駅伝篇です。今回は箱根駅伝編です。(聞き手:吉地真・文藝春秋新書・ノンフィクション担当)

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    【オールの小部屋】最新号(2026年1・2月号)三浦しをん、天童荒太、永井紗耶子、宮部みゆき…新春豪華鼎談など福を呼ぶ読み物が満載!

    29/12/2025 | 20min

    「オール讀物」2026年1・2月号では、天童荒太さん「ジェンダー・クライム2」と永井紗耶子さん「妲己のお百と五人の男」という2大型連載がスタート! 三浦しをんさんの感動的短編「見晴らし書店の一日」、塩田武士さんの『踊りつかれて』スピンオフ短編、令和の人気時代小説作家三人盛り上がった豪華座談会「藤沢周平は上手すぎる!」、書店員が紹介する「文庫書下ろし時代小説の豊かな世界」など、編集部員が読みどころ、嬉しかったことなど色々とご紹介!

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    【著者が語る】高校生3人が愛おしすぎて…一穂ミチさんが『きょうの日はさようなら 完全版』に詰め込んだもの

    26/12/2025 | 17min

    1995年の夏、火災から救い出された今日子。そのままコールドスリープで治療を受け、30年後に目覚めたら……。存在すら知らなかったいとことの同居生活に、数々の禁止事項と、戸惑うことばかりの日々だけど、いとこの明日子と日々人とは毎日はなんだかすごく居心地がよく、2025年も悪くないと思い始めた矢先に今日子の身体にまた異変が――。出会ったばかりの3人がすごしたひと夏の記憶。かけがえのない17歳の時間を描いた長篇に、掌編5本を加えた『きょうの日はさようなら 完全版』誕生秘話を、作者の一穂ミチさんご自身の言葉でお届けします。

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    【話題作🎧試し聴き】『YABUNONAKAーヤブノナカー』(著・金原 ひとみ/朗読・さとう ちえ)

    26/12/2025 | 6min

    文芸業界の性、権力、暴力、愛。戦慄の長篇!性加害の告発が開けたパンドラの箱——。MeToo運動、マッチングアプリ、SNS……世界の急激な変化の中で溺れもがく人間たち。対立の果てに救いは訪れるのか?「わかりあえないこと」のその先を描く、日本文学の最高到達点。「変わりゆく世界を、共にサバイブしよう。」——金原ひとみ文芸誌「叢雲(むらくも)」元編集長の木戸悠介、その息子で高校生の越山恵斗、編集部員の五松、五松が担当する小説家の長岡友梨奈、その恋人、別居中の夫、引きこもりの娘。ある女性がかつて木戸から性的搾取をされていたとネットで告発したことをきっかけに、加害者、被害者、その家族や周囲の日常が絡みあい、うねり、予想もつかないクライマックスへ——。性、権力、暴力、愛が渦巻く現代社会を描ききる、著者史上最長、圧巻の1000枚。『蛇にピアス』から22年、金原ひとみの集大成にして最高傑作!オーディオブック『YABUNONAKAーヤブノナカー』のお求めはこちらから。

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